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BCG

接種方法とワクチンの種類
スタンプ型/生ワクチン
接種時期の目安
定期接種は生後6ヶ月未満まで
副反応
接種をした腕側のわきの下のリンパがはれることがあります。

BCGは結核菌による感染を予防するために行われます。ただし、抵抗力の弱い赤ちゃんがかかると結核性髄膜炎になることもあるのです。BCGは接種後に十分な免疫ができるまで1ヶ月かかるので、ほかの予防接種は4週間あけることになっています。
接種後の反応として、2~3週間後に接種部分に赤いポツポツができて小さくうみをもつことがあります。これは4週間くらいすると、かさぶたになって治ります。


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